『めっちゃカメレオン』Steam同接が前日比+63.5%で急伸、HIKAKINコラボマップ効果が数字にも表れる

『めっちゃカメレオン』のSteam同時接続者数が前日比+63.5%の約8.6万人まで伸び、YouTube側でもSMii7Yなど有力チャンネルの動画が急上昇に入っている。HIKAKINコラボマップ「HIKAKINミュージアム」実装の効果が、同接という測定可能な数字にはっきりと表れた事例といえる。国内発インディーがどこまで数字を伸ばすか、今の時点のデータで確認しておく価値がある。
Steam同接は前日比+63.5%、約8.6万人まで急伸

データ上、『めっちゃカメレオン』のSteam同時接続者数は約8.6万人に達し、前日比で+63.5%の伸びを記録した。同日集計のSteam系タイトルの中でも上位に入る伸び幅で、パルワールドの+68.9%に次ぐ勢いだ。単純な同接の絶対値ではCS2やDota2に及ばないが、伸び率の大きさは既存の大型タイトルを上回っている。
HIKAKINコラボマップが起爆剤に

AUTOMATONの報道によると、開発元のLEMORION氏・HAGANEIRO氏は7月11日にアップデートを配信し、公式マップ「HIKAKINミュージアム」を実装した。HIKAKIN氏の初期動画から人気シリーズ「ONICHA」までの歴史をたどる内容で、コラボそのものが話題化の起点になっているとみられる。アップデート直後に同接が伸びている点から、マップ実装のタイミングと数字上昇の関連は強いといえる。
YouTube・Twitchでも動画が上位に

US版YouTube急上昇では、SMii7Yの関連動画が約372万回再生、SMii7Yplusのチャンネルでも約74万回再生と複数本が上位に入っている。Kai Cenat Liveの配信クリップも約50万回再生を記録しており、海外の有力配信者・YouTuberの間でも継続して取り上げられている状況が数字から読み取れる。単発のバズではなく、複数チャンネルにわたって再生数が伸びている点が特徴だ。
短期間での急成長という背景も踏まえて見る

同作は発売から1カ月未満で1500万本を突破したと報じられており、今回のコラボはその勢いを維持するための追加策と位置づけられる。今回の同接増加が一時的なスパイクで終わるか、次のアップデートまで定着するかは、今後数日の同接推移を見て判断する必要がある。
まとめ
『めっちゃカメレオン』はHIKAKINコラボマップの実装を機に、Steam同接・YouTube再生数の両面で明確な伸びを見せている。数字だけで見ても今が旬のタイミングであり、未プレイの読者は今のうちに触れておく価値がある一本だ。
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