『白猫プロジェクト INFINITY』発表、Switch/Switch2向けに2027年発売 50人超のキャラが集う新作アクションの狙いを読む

コロプラは7月11日、スマホ向けアクションRPG「白猫プロジェクト」の新作「白猫プロジェクト INFINITY」を発表した。対応機種はNintendo Switch/Switch 2で、発売は2027年予定。2018年に構想が明らかになって以来待たれていた家庭用機展開が、大幅な企画見直しを経てついに形になった一報だ。
発表の概要、コロプラが2027年発売を明言
「白猫プロジェクト INFINITY」はNintendo Switch/Switch 2向けの新作アクションゲームとして2026年7月11日に発表された。スマホ版「白猫プロジェクト」に登場した50人以上のキャラクターが集結する収集型アクションで、発売は2027年、価格は未定と発表されている。2018年に構想自体は明らかになっていたが、企画内容の見直しを経て今回ようやく正式発表に至った経緯がある。
| 対応機種 | Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年 |
| 価格 | 未定 |
| 登場キャラ数 | 50人以上 |
軸となる「キャラリンク」システムとは
本作の目玉は、集めた仲間を組み合わせて戦う「キャラリンク」というシステムだ。スマホ版で長年蓄積されたキャラクター資産をそのまま活かし、組み合わせの妙で戦略性を持たせる設計といえる。長期シリーズのキャラ人気を新しい家庭用機向けアクションに落とし込む試みであり、既存ファンの継続的な関心を引き付ける狙いが見える。
なぜ今Switch 2でのアクション新作が注目なのか
Switch 2の普及が進む中、既存IPの家庭用機移植・新作展開は各社にとって重要な戦略になっている。白猫プロジェクトはスマホゲームとして長年運営されてきたタイトルであり、その資産をコンシューマー向けに再構築する動きは、モバイルIPの家庭用機展開という業界全体の潮流を象徴する一例だ。発売までまだ1年以上あるため、今後の情報公開ペースにも注目が集まる。
まとめ
白猫プロジェクト INFINITYは、2018年からの構想を経てついに正式発表された家庭用機向け新作だ。発売は2027年とまだ先だが、50人以上のキャラが集うキャラリンクという軸は既に示されており、続報を待つ価値のあるタイトルといえる。
