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『Marathon』PvEモード実装、Steam同接が直近の約3倍に急伸 大型アプデで何が変わったか

2026/07/22 ・ 文: ガジェゲ編集部
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『Marathon』PvEモード実装、Steam同接が直近の約3倍に急伸 大型アプデで何が変わったかのメインビジュアル

SIEの脱出シューター『Marathon』に実験的PvEモード「保管庫ブレイカー」が実装され、プレイヤー数が回復の兆しを見せている。Steam同接は直近の約3倍という数字が出ており、リリース後に苦戦が続いていたタイトルにとって久々の明るい材料だ。発売直後の勢いをどこよりも早く整理する。

結論
PvE単独プレイ可能な「保管庫ブレイカー」実装で同接約3倍に急伸、無理にPvPを避けたい層は今が触るタイミングだ。

何が変わったのか、大型アプデの中身

何が変わったのか、大型アプデの中身

今回のアプデでは実験的PvEモード「保管庫ブレイカー」が新たに実装された。これまでPvPが中心だった本作にPvE要素が加わったことで、対人戦を避けたいプレイヤー層にも間口が広がった形だ。期間限定の実装という情報もあり、今のうちに触っておく価値がある。

Marathon
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Steam同接は直近の約3倍に急伸

AUTOMATONおよびPCGamerの報道によると、アプデ実装直後にSteam同接は直近の約3倍まで伸びたという。発売直後は苦戦が伝えられていた本作だが、PvEモード追加という具体的な改善策が数字に直結した点は注目に値する。

脱出シューターとしての立ち位置

『Marathon』はSIE傘下のBungieが手がける脱出シューターで、PvP偏重の設計が課題視されていた経緯がある。PvEモードの追加は、ジャンルとしての間口を広げる試みといえる。今後この実験モードが常設化されるかどうかは、今回の反応次第で判断される可能性がある。

まとめ

『Marathon』のPvEモード追加は、同接約3倍という明確な数字で効果を示した。期間限定実装との情報もあるため、興味がある読者は早めにチェックしておきたい。今後常設化されるかどうかも注目のポイントだ。

Q&A

『Marathon』のPvEモード「保管庫ブレイカー」とは何か
対人戦中心だった本作に新たに追加された実験的なPvE要素で、単独でも脱出シューターを楽しめる仕組みだ。
このPvEモードは常設なのか
期間限定の実験的モードとの情報があり、今後常設化されるかは反応次第と見られる。
アプデ後のプレイヤー数はどう変わったか
AUTOMATONとPCGamerの報道では、Steam同接が直近の約3倍まで伸びたと伝えられている。
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