『雀魂 -じゃんたま-』Steam版がいきなり配信開始、麻雀ブラウザゲームの人気作がついにSteamに登場
人気オンライン麻雀ゲーム「雀魂-じゃんたま-」のSteam版が予告なく配信を開始した。ブラウザ・アプリ版で長年遊ばれてきたタイトルがSteamプラットフォームに正式対応したことで、PCゲーマー層への露出が一気に広がる形だ。AUTOMATONの週間まとめ記事でも今週最大級の反響を集めたトピックとして取り上げられている。
Steam版いきなり配信、既存ユーザーの反応は数字で見えてくる
「雀魂-じゃんたま-」はこれまでブラウザやスマホアプリで展開されてきた基本無料の全自動麻雀ゲームだ。今回のSteam版配信は事前告知が薄く、AUTOMATONの週刊まとめでも「いきなり配信開始」と表現されるほどの突発性が目立った。Steamという新たな窓口が加わったことで、これまでPC版クライアントを持たなかった層への到達が期待できる。
基本無料タイトルゆえの立ち位置、購入導線よりまず体験を
本作は基本プレイ無料のオンライン対戦麻雀であり、課金要素はあるものの初期費用なしで遊べる点が強みだ。そのためSteam版であっても購入を煽る性質のタイトルではなく、まずはダウンロードしてプレイフィールを確かめるのが妥当な選び方といえる。既存のアカウントデータ引き継ぎ対応の有無は今後の公式アナウンスを待つ必要がある。
同時期の話題作『100均除霊師』にも注目
同じAUTOMATONの週間まとめでは、脳筋プレイ推奨のホラーコメディ『100均除霊師』が11月12日配信予定であることも紹介されている。じっくり系ホラーが多い中で、力技の立ち回りを前面に出したコメディ路線は差別化要素として今後の情報公開が待たれる。
まとめ
「雀魂-じゃんたま-」のSteam版配信は、既存の人気オンライン麻雀タイトルがPCゲーマーの導線に乗った点で意義が大きい。基本無料である以上、まずはインストールして操作感やSteam実績対応などを確かめるのが賢い一手だ。今後のアカウント連携情報やSteam限定要素の有無にも注目したい。


