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『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」8月12日配信、鍛錬の道にリネ・リオセスリ・ナヴィアが無料凸対象に追加

2026/07/31 ・ 文: ガジェゲ編集部
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『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」8月12日配信、鍛錬の道にリネ・リオセスリ・ナヴィアが無料凸対象に追加のメインビジュアル

HoYoverseは7月31日、『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」の詳細を公開した。凍土国家スネージナヤの実装でテイワット七国が全て揃うだけでなく、無料でキャラクターを強化できる「鍛錬の道」にもフォンテーヌ以降のキャラが追加される。8月12日配信予定で、既存プレイヤーにとっては編成の底上げに直結する情報だ。

結論
配信は8月12日。無料強化枠の対象拡大とスネージナヤ実装の二本柱で、既存プレイヤーは配信直前の育成素材・樹脂管理を今から見直しておきたい。

「神に愛されぬ雪国」でテイワット七国が完成

「神に愛されぬ雪国」でテイワット七国が完成

Ver.7.0では凍土「スネージナヤ」が実装され、これにより『原神』の舞台であるテイワット大陸の七国が全て解禁される。長らく本編で語られてきた最終地帯の実装は、シリーズの物語構成上ひとつの大きな節目といえる。氷神や道化ピエロなど死の執政格キャラクターの3Dモデルも本編に登場するとの情報が出ており、ストーリー面での注目度は高い。

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「鍛錬の道」拡充、リネ・リオセスリ・ナヴィアが無料凸対象に

今回の発表で実用面のインパクトが大きいのが「鍛錬の道」の更新だ。フォンテーヌ以降に実装されたリネ、リオセスリ、ナヴィアなどが交換対象に加わり、無料でキャラクターの凸(重複)を進められるようになる。無料で強力なキャラを強化できる導線が広がる点は、無課金・微課金プレイヤーにとって編成の幅を広げる材料になる。

配信は8月12日、事前の準備で差がつく

Ver.7.0の配信日は8月12日と発表された。大型アプデ直前は樹脂の使い切りや素材の在庫確認、鍛錬の道の交換順の見直しなど、配信後にすぐ動けるよう準備しておく価値がある。新エリア実装は探索コンテンツの物量も多くなる傾向があるため、手持ちの育成素材を無駄なく使い切っておきたい。

まとめ

スネージナヤ実装によるテイワット七国完成と、鍛錬の道の対象拡大という二つの発表は、ストーリー面と育成面の両方で既存プレイヤーへの訴求力が強い。8月12日の配信までに手持ちキャラの育成計画を見直しておくと、アプデ後の立ち上がりがスムーズになる。

Q&A

『原神』Ver.7.0はいつ配信されるのか
8月12日配信予定と発表されている。
鍛錬の道の対象キャラは何が増えるのか
リネ、リオセスリ、ナヴィアなどフォンテーヌ以降のキャラクターが交換対象に加わる。
スネージナヤ実装で何が変わるのか
テイワット大陸の七国が全て実装されることになり、氷神や道化ピエロなど主要キャラの3Dモデルも本編に登場するとの情報が出ている。
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