『eFootball』大型アプデ「Version6.0.0」配信開始、最大8人参加の「カスタム大会」と可変フォーメーションで何が変わるか

KONAMIは8月13日、サッカーゲーム「eFootball」に大型アップデート「Version6.0.0」を配信した。最大8人が参加できる「カスタム大会」や攻守で自動的に切り替わる可変フォーメーション、新チームスタイル「オーバーロード」が追加され、対応する解説・実況系の動画がYouTube急上昇にも複数ランクインしている。無料タイトルながら継続的なアップデートで話題を作る運営姿勢が読み取れる内容だ。
最大8人の「カスタム大会」が新設
今回のアップデートの中核となるのが、最大8人で参加できる「カスタム大会」モードだ。トーナメント形式やルールをカスタムして仲間内でリーグ戦・杯戦を組める仕組みで、これまで個人戦中心だった対戦環境にパーティ性を持ち込む狙いがあると見られる。8人規模のカスタム大会はシリーズとしても比較的大きな追加要素で、フレンド同士のオンライン大会需要を取り込む形だ。
攻守で切り替わる可変フォーメーション
攻撃時と守備時でフォーメーションが自動的に切り替わる新システムも導入された。これまで固定的だった陣形運用に戦術的な深みを加える変更で、監督采配の要素を強めるアプデといえる。新チームスタイル「オーバーロード」も同時実装され、攻撃時に選手を厚く配置する戦術オプションが増えている。
関連動画がYouTube急上昇に複数ランクイン

アップデートに合わせて公式チャンネル「eFootball チャンネル」が公開した解説動画は日本地域の急上昇に入り、視聴数は約16万回に達している。ほかにも実況者「シュート。」による開幕待機配信(約17万回)、選手能力を解説する「ちょぶり【イーフト解説】」の動画(約10万回)が同日にランクインしており、アプデ当日の関心の高さが数字にも表れている。
基本無料、まず触ってみるのが手っ取り早い

eFootballは基本無料で配信中のタイトルであり、今回の新要素も追加コストなしで体験できる。仲間を集めてカスタム大会を組んでみる、あるいは可変フォーメーションの効果を実戦で確かめてみるのが、アプデ初日の楽しみ方として現実的だ。
まとめ
Version6.0.0はパーティ性と戦術性の両方を強化するアップデートで、既存プレイヤーの遊び方に幅を持たせる内容だ。基本無料である以上、まずは触って新要素の手応えを確かめるのが最も確実な判断材料になる。


