Steamセール中のソウルライク・高難度ARPGはどれを買うべきか 2026年版おすすめ比較ガイド

Steamでは今も高難度アクションRPGの割引が複数出そろっており、どれを選ぶべきか迷う読者は多いはずだ。本稿は同接データと割引率を軸に、いま買うべきソウルライク・高難度ARPGを整理する保存版ガイドとして書く。値段そのものには触れず、プレイヤー数の勢いと割引の有無から判断材料を提示する。
『ELDEN RING』-同接前日比+2.5%、いまだ衰えない定番の一本

『ELDEN RING』は直近の同接が約3万5千人で、前日比+2.5%とプラス成長を維持している。発売から時間が経過してもなお新規・復帰プレイヤーを取り込み続けている点は、高難度ARPG入門としての完成度の高さを裏付ける。DLCも含めた総プレイ時間の長さを考えると、じっくり遊びたい層に向く一本といえる。

『黒神話:悟空』-同接前日比+2.6%、東洋神話ベースのアクションが底堅い

『Black Myth: Wukong』は同接約3万5千人で前日比+2.6%と、ELDEN RINGと並んでプラスの伸びを見せている。西遊記をモチーフにした一本道に近いボス戦主体の設計で、探索よりも戦闘に集中したい読者に向く。長期的に同接が底堅く推移している点は、リプレイ需要が根強いことの表れだ。

『Mortal Shell II』-Twitch視聴者数は減少傾向も新作としての注目度は高い

『Mortal Shell II』はTwitchで約3万4600人の視聴者を集めたが、前日比では-42.4%と大きく落ち着いている。配信の一巡が済んだタイミングと見られ、これから購入する読者にとっては情報が出そろい判断しやすい時期に入ったといえる。前作譲りの重厚な防御アクションを求める層には引き続き有力な選択肢だ。
『Kingdom Come: Deliverance II』-60%オフでオープンワールド系ARPGとしても検討候補に

純粋なソウルライクではないが、硬派な近接戦闘と死と隣り合わせの探索を求める読者にはKingdom Come: Deliverance IIも候補に入る。現在60%オフとなっており、割引率の大きさは今回集めた高難度アクション系の中でも際立つ。骨太な中世シミュレーション要素込みで長時間遊びたい人に向く。

選び方のまとめ-同接の伸びと割引率のどちらを優先するか
新規タイトルの勢いを重視するなら同接が前日比プラスのELDEN RINGやBlack Myth: Wukongが無難な選択だ。一方で価格の割引率を優先するなら、60%オフのKingdom Come: Deliverance IIのような大型セール中の作品を狙う手もある。読了後は自分がボス戦重視か探索重視かを基準に絞り込むとよい。
まとめ
高難度ARPGは作品ごとに設計思想が大きく異なるため、同接の伸びと割引率の両方を見て自分の好みに合う一本を選ぶ必要がある。定番を求めるならELDEN RING、東洋神話の一本道アクションならBlack Myth: Wukong、重厚な防御アクションならMortal Shell IIが軸になる。セール状況は変動するため、購入前に最新の割引情報を確認しておきたい。




