『Anime Shop Simulator』Steam配信開始、フィギュア・トレカ店経営シムの中身をチェック

マンガやフィギュア、トレーディングカードを扱う店舗経営シム『Anime Shop Simulator』がSteamで配信を開始した。トレカは実際に自分でパックを開封してデッキを組めるという独自要素が売りで、経営シムとコレクション要素を組み合わせた作りになっている。同日には他にも複数の新作がSteamに並んでおり、経営・シム系のニュースを狙う読者には見逃せない一本だ。
『Anime Shop Simulator』とは何か

本作はマンガ、フィギュア、トレーディングカードなどのアニメ関連グッズを取り扱う店舗を経営するシミュレーションゲームだ。単なる品出し・販売管理にとどまらず、トレカのパックを実際に自分で開封し、そこから引き当てたカードでデッキを組めるという、コレクション性の高い要素が組み込まれている点が特徴だ。経営シムとカードゲームの二つの楽しみ方を一本で提供する構成になっている。
トレカ開封とデッキ構築という差別化ポイント
経営シムジャンルはSteamで数多くリリースされているが、店舗経営とTCGの収集・構築要素を組み合わせたタイトルは比較的珍しい。プレイヤーは仕入れたパックを開けてラインナップを増やしつつ、自分用のデッキも同時に育てていける設計だ。店の収益化とコレクション欲を同時に満たせる点は、経営シムファンとカードゲーム好きの両方にアピールできる可能性がある。
同日リリースの経営・シム系新作にも注目
9月12日のSteam新作リストには本作のほか、アライグマの物理演算ゴミ拾いゲーム『Trash Day』の配信予告や、陶芸シム『陶芸マスター』の正式リリースなど、シム・スローライフ系の新作が相次いでいる。経営・生活系ジャンルへの新規参入が続いている状況であり、こうした小粒な新作の中から次のヒット作が出てくるかは今後の同接推移で判断する必要がある。
まとめ
『Anime Shop Simulator』はアニメグッズ経営とトレカ収集を組み合わせた独自路線の新作であり、配信直後の今が情報をチェックする好機だ。同接数や評価の推移は今後の記事で追って報告する予定だが、まずはストアページで仕様や対応言語を確認しておきたい。



