『ドラゴンソード:アウェイクニング』配信開始でSteam同接7800人、前日比+36.4%と伸びる新作アクションRPGの中身

Hound13が手がけるアニメ調オープンワールドアクションRPG「ドラゴンソード:アウェイクニング」が7月23日に配信を開始した。Steam同接は7800人台まで伸び、前日比+36.4%という数字が示す通り勢いは初日から加速している。開発を巡る係争が報じられていた経緯もあり、リリース後の実際の反応が注目されていたタイトルだ。
Steam同接7800人、前日比+36.4%の初動

公開されている同接データでは、ドラゴンソード:アウェイクニングのプレイヤー数は約7800人で、前日比+36.4%という高い伸び率を記録している。配信初日からこの規模の増加を見せるタイトルは珍しく、新作としては目立った動きといえる。Steamの売上ランキング(トップセラー)にも入っており、注目度の高さが数字の両面から確認できる。
リリース前の係争を乗り越えての配信
AUTOMATONの報道によれば、本作は開発を巡る泥沼の係争を経て配信にこぎ着けた経緯があるという。リリーストラブルも懸念されていたが、初日の同接数を見る限り、配信自体は大きな混乱なく進んでいるようだ。
アニメ調オープンワールドと英雄アクションが売り

本作はアニメ調のビジュアルを採用したオープンワールドを舞台に、複数の英雄キャラクターを入れ替えながら戦う「英雄アクション」を特徴としている。キャラクターの切り替えを軸にした戦闘システムは、同ジャンルの他作品との差別化ポイントとして機能しているとみられる。デラックスエディションも同時展開されており、追加コンテンツ込みでの購入を検討する読者もいるはずだ。
今後の注目点は同接の持続力
新作は初日に話題性で数字が伸びやすい一方、その後の週末や1週間の推移で本当の評価が見えてくる。ドラゴンソード:アウェイクニングについても、今回の+36.4%という伸びが一過性か継続するかは、今後数日の同接推移を見極める必要がある。購入を急がない読者は、この初動の勢いが続くかどうかを一つの判断材料にするとよい。
まとめ
配信初日にして前日比+36.4%、同接7800人規模まで伸びたドラゴンソード:アウェイクニングは、係争を乗り越えたタイトルとしては上々の滑り出しといえる。今後の同接推移とレビュー動向を追うことで、購入の判断材料はさらに明確になるはずだ。


