『Path of Exile』大型アプデ「Curse of the Allflame」配信開始、新リーグ「航海」と傭兵お供システム復活の中身

Grinding Gear Gamesが7月25日、『Path of Exile』の大型アップデート3.29「Curse of the Allflame」を配信開始した。新リーグ要素「航海」と新クラフトシステム「オールフレイム・クラフト」に加え、かつて存在した傭兵お供システムの復活も盛り込まれた大型内容だ。Twitch視聴数は前日比+705.5%という急伸を見せており、既存プレイヤーだけでなく観戦層の関心も一気に高まっている。
新リーグ「航海」で海への冒険が可能に

本アップデートの核となるのが新リーグ要素「航海」だ。プレイヤーは海上を舞台にした新たな探索コンテンツに挑めるようになり、既存のエンドコンテンツに加えて新たな稼ぎ場・強化ルートが追加された形になる。リーグ開始直後は攻略情報の需要が高く、配信・攻略勢の動きが活発になっている。
新クラフトシステム「オールフレイム・クラフト」

装備強化の選択肢を広げる新クラフトシステム「オールフレイム・クラフト」が導入された。既存のクラフト体系に新たな軸が加わることで、ビルド構築の幅がさらに広がったといえる。詳細な最適解は今後のコミュニティ検証で固まっていく段階だ。
傭兵お供システムが復活
過去に存在した「傭兵お供システム」が復活したことも今回のトピックの一つだ。ソロプレイでも立ち回りに変化をつけられる要素として、復帰プレイヤーからの関心も集めている。長期運営タイトルらしく過去要素の再評価という側面もある一本だ。
Twitchの伸びが示す注目度
提供データによれば『Path of Exile』のTwitch視聴者数は約5万8千人で、前日比+705.5%という大幅な伸びを記録した。配信数自体は23と多くはないが、トップ配信者fubgunの「League Launch」枠が長時間の同時接続を集めている形だ。大型リーグ開始直後特有の急伸といえる。
まとめ
リーグ開始直後の情報鮮度が高い今のうちに、新要素「航海」とオールフレイム・クラフトの概要を押さえておく価値がある。傭兵お供システムの復活は既存プレイヤーにとっても見逃せない変更点だ。今後数日でビルド情報が固まっていくため、続報にも注目したい。


